SDGs推進~そよかぜプロジェクト~始動!

更新日:9月21日

はじめに

本プロジェクトは持続可能な開発目標であるSDGs推進事業で、弊社が推進してきた環境問題地球温暖化防止やSDGs目標である『つくる責任、使う責任』に重点を置き、持続可能な人間社会、人間社会における工芸にできる役割を果たし目標達成に取り組むものです。

この取り組みはSDGs開発目標の目標1『貧困をなくそう』、目標2『飢餓をなくそう』、目標8『働きがいも経済成長も』、目標11『住み続けられる街づくりを』、目標12『作る責任使う責任』、目標13『気候変動に具体的な対策を』、目標14『海の豊かさを守ろう』、目標15『陸の豊かさも守ろう』、目標17『パートナーシップで目標を達成しよう』を推進します。

一見、この事業とどう関わり合いがあるの?と思えるかもしれません。

しかし項目すべてに貢献できる、そんな事業であると信じ邁進してまいります。




事業概要

住宅建材、家具材料で森林を伐採し、製材として使われなく廃棄処分される廃材を利用し、扇子や工芸品の材料とするもの。

1997年度の数値をみると、木を伐採し製品に出来る製材は64%、残り36%が廃材となります。

そのうちチップに加工したりリサイクル用に売却されるものはわずか8%。

その残りは焼却されてしまうわけです。

人類と共に共存し地球環境を浄化してくれる大きな役割を担い、人間社会に多くの恩恵をもたらせてくれる木の恵みを文明の進化で破壊し続けた結果が現代です。

世界に目を向けると途上国の安価な多くの森林を無計画に伐採し地球環境に負担をかけると温暖化は益々進み、途上国の利益となるはずが温暖化による被害で貧困が進むという悪循環を生み出している。

日本は先進国に位置付けられています。その日本の役割とは何か、私に出来ることは何か。

『つくる責任、使う責任』に目を背けることなく、国連が定めた開発目標達成に向け活動してまいります。

廃材を利用し、魅力あふれる工芸品を作ることで消費者に問い、山を育て、焼却を減らし、CO2を削減し、温暖化を防止し、地球環境を整えるグリーン、リカバリーに寄与し、途上国の飢餓をなくし、住み続けられる地球を取り戻す。これが『蘇世風、世の中を蘇らせる風~そよかぜプロジェクト~』です。

壮大な夢物語のようではあるが夢を信じ小さな一歩を踏み出します。

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